写真で気になる あれコレ情報

写真家

写真家は、大別するとアマチュア写真家とプロ写真家に区別されるが、
ほとんどの場合、撮影した写真で生計を営んでいる、いわゆる
プロ写真家を総称して写真家と呼んでいるのが一般的です。

逆に写真で生計を立てていない人は、アマチュア写真家と呼ぶこともありますが、
最近では機材の発達が進み、誰でも一定レベルの写真を撮ることが可能になり、
単にアマチュアとプロというだけでは、なかなか線引きが難しくなっています。


一言に写真家といっても多種多様のジャンルがあり、例えば、

報道写真家・広告写真家・ファッション写真家・
風景写真家・戦争写真家・動物写真家・ファッション写真家

など、ざっとわかっている呼び方でも
上記のような写真家に分類されます。

ちなみに世間で名前が通っている有名な写真家として、
森山大道氏、荒木経惟氏、土門拳氏、浅井慎平氏などがおられます。


ファッション写真家

その名の通り、、広い意味でのファッション関連を映し込んだ
写真作品を撮る写真家のことを指しています。

具体的にいえば、最新の流行を追った服や服飾品で着飾った
人(ファッションモデル)の撮影を行い、それをさまざまな
メディアで紹介していための写真を撮っています。

そのため、流行の移り変わりを見極めるセンスや感も必要となり
また、表現傾向の変化にも対応していく力が要求される分野です。

そんなファッション写真家ですが、歴史的に浅く、
ほとんど20世紀に入ってから成立したといわれています。


ポートレイト写真家

人物を中心に撮影した写真作品のことをボートレート写真と呼ばれ
それを専門にしている写真家をポートレイト写真家と呼ばれています。

ここでいう人物写真とは、人間を主体した写真撮影のことです。
例えば、家族の写真(家族写真)やお見合いに使う写真、
有名人などのブロマイド、証明写真から、団体での集合写真や
記事に載せる肖像写真など、他種多様に渡ります。

身近なものとしては、証明写真、七五三、成人式、結婚式などを撮る
ご近所の写真専門店がこれにあたるといえます。