写真で気になる あれコレ情報

写真証明

証明写真(しょうめいしゃしん)の用途は、ほとんどの場合、
本人かどうかを判断するための目的に活用されます。

特に、身分証明書や書類などといった手続きによる確認のために、
人物写真として貼付されます。

用途とては広く、主にパスポート、運転免許証等の公文書、
履歴書等の私文書、入学試験や資格試験等の願書に使われます。

証明写真は、本人確認をしやすくするため、撮影は、無地の背景とし
肩から上の顔写真とされており、帽子やマスク、サングラス等など
本人と判断しにくいものは着用しないで撮影するのが一般的です。

証明写真を撮影する場合、写真撮影店で撮ってくれますが、
最近では、手軽で簡単に撮れる自動証明写真撮影機で
撮影する人が増えています。

しかし書類の提出先によっては、自動証明写真撮影機による証明写真を
認めていないところもありますので、事前の確認が必要です。


証明 写真 サイズ

 必要となる写真のサイズは用途により異なます。
 日本国内で取り扱われている大きさとしては縦×横のcm単位で表すと、
 
 3.0×2.4  自動車運転免許証 他
 3.0×2.5  雇用保険受給申請用 他
 3.5×3.0  通関士試験
 4.0×3.0  履歴書 他
 4.5×3.5  パスポート申請 他
 5.0×4.0  司法試験 他
 5.0×5.0  税理士試験 他
 5.5×4.0  建築士試験 他
 6.0×4.0  医師国家試験 他
 6.0×4.5  自動車整備士免許 他
 
 といった種類に分かれております。
 また、上記以外で明記されていないものは、 提出先の案内に従ってご用意ください。


デジタルカメラで証明写真

専門の写真撮影店や自動証明写真撮影機以外でも
手軽に証明写真を撮る方法があります。

それは、デシタルカメラで撮った写真を活用します。

まず写真の解像度をプリンターの印刷サイズに合わせ、
3x4cmの写真を作ります。

次に解像度を合わせた89x127mmの新規画像の上に
横3列・楯4列の計12枚として貼り付け、
L判で印刷すれば完成です。


この時に、綺麗な証明写真にする為の注意として

・正面を向いて撮影する
・顔に影が出ないようにする
・撮るときに顔に強い光が当たらないようにする
・目を閉じていないで撮る
・眼鏡のガラスが反射しないように撮る
・上半身が写っている写真
・出来るだけ300万画素以上のデシタルカメラを使用する

状況によっては難しいこともありますので、
上記は、あくまで参考程度としてお考えください。


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